
EXCELでガントチャートを作りました。
EXCELで予定を視覚化したいとき、ガントチャートがあれば便利です。
が、よくネット上にあるガントチャートは高機能になりすぎて使いにくいものになってたりします。
なので、シンプルで使いやすいものを作ってみました。


〔開発コンセプト〕
・設定された期間のセルに色を自動でつける
・VBAは一切使わない
・なるべく汎用性を持たせる。
関数のみで作成したシンプルなガントチャートです。
特徴としては、VBAを一切使用していないので関数がわかればカスタマイズが簡単です。
今後修正などを入れて煮詰めていきます。
初期状態では50個まで対応、しかし、オートフィルをするだけで簡単に拡張できます。
〔ガントチャートの説明〕
【ガントチャート(横)、ガントチャート(縦)、定義】の3シート構成。
横型では半年、縦型は1年に対応(ただし、オートフィルで拡張可能)。
余計なセルは非表示にしています
※詳しい解説は後日追記致します。

今回は合計値を求める関数『SUM』の使い方を紹介します。
例題として
セルのC3からC9までの合計値をC10のセルに求めてみましょう。
EXCELで合計値を求める方法は2つあります。
(1)1つ1つ『+』で計算式を作成する
=C3+C4+C5+C6+C7+C8+C9
(2)SUM関数を使って計算する
=SUM(C3:C9)
というようになります。
これくらいの量であれば『+』を使うこともそんなに苦ではないかもしれませんがこれがC3からC5000までの合計値を求めるとなればもはや『+』で計算することは苦行としか言いようがありません。
比較してみよう!
=C3+C4+C5+…C5000 ←5000までのセルすべてを記述
=SUM(C3:C5000)
どっちが楽かは一目瞭然ですね。
※また、ツールバーの『Σ』を押すとオートサムという機能を使ってSUM関数を使うこともできます。
〔知っ得!ショートカット〕:SUMのショートカット
[Ctrl] + [Alt] + [=]

※このページは随時加筆修正をしていきます。本文の記事でも修正を加えていく予定です。
わかりにくい場合はメッセージをお待ちしています。
【重要】このブログのEXCELは2003を紹介しています。
※ほかのバージョンでは正常に動作しない可能性があります。
そして、カテゴリとして
・『操作編』
>一般的なEXCELの操作方法や、ショートカットなどの紹介
・『関数編』
>EXCELでもっとも便利な機能である関数の使い方などを紹介
・『マクロの記録編』
>EXCELでの作業を楽にするVBAの一歩手前!?のマクロの使い方を紹介
・『VBA編』
>EXCELでの作業を劇的に楽にするVBAの使い方
・『ソフトウェア編』
>エクセルを使った便利なツールを紹介
に分かれます。
必要なものほど人は覚えます。普段使うものから覚えていけば習得もはやいですよ。
ご挨拶
ども、管理人の『とりくしぃ』です
ということで
『誰でもEXCELが使えるようになる!』
ということをコンセプトにこのブログをかいてこうと思っとりますφ(^∇^ )

ども、管理人の『とりくしぃ』です
普段からEXCELを使って仕事をしている人は多いと思います・・・
が、しか〜し、EXCELを使いこなしている人って、そんなにはいませんよね?
まぁ、会社にいるならシステム部とか、EXCELに詳しい人がテンプレート的なものを作ってくれると思いますがね。
でも、自分だけがちょっと仕事で使いたいものだと、やっぱ作ってなんてもらえなですよね。
じゃぁ、やっぱり自分で作れるようになっとかないとね。
ちょっとしたものが自分でできたときの感動も体験してほし〜です
<〔 たのめない だったら自分で つくっちゃおう Byとりくしぃ 〕
ということで
『誰でもEXCELが使えるようになる!』
ということをコンセプトにこのブログをかいてこうと思っとりますφ(^∇^ )





